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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

第6回紀州路民謡全国大会

平成20年2月17日 粉河ふるさとセンター/紀の川市

 皆さん、こんにちは。
 今日は大変いい日でございまして、お天気もいいのですけど、楽しいことが実は二つありました。2つ目はもちろんこれでございますけれども、1つ目は今日は和歌山県全体のジュニア駅伝というのが午前中にありまして、小学生、中学生の諸君がみんなたすきをつないで一生懸命に走りました。それを見ていまして、気分がウキウキしてまいりました。
 午後は、この紀の川市によせていただきまして、また元気な皆さんと一緒に紀州路民謡にお呼びいただき、こうしてご挨拶をさせていただきながらお顔を拝見していますと、楽しくなる次第です。
 先ほど、(和歌山県民謡連合会)会長の浅井さんからいろいろお話がありましたけれど、大変工夫をしておられて、和歌山県の民謡の正しいものを全国に発信させようと、それから全国の方々にも来ていただいて一緒に楽しもうと、こういうまたとない機会を作っていただいて、今回は第6回になるということについては、私は大変うれしい気持ちがするとともに、これまでのご苦労を考えますと頭が下がる思いがいたします。
 関係者の皆さん、本当にこれまでご苦労様でございました。
 これも和歌山県の方々の民謡にかけるというか、みんなで支えようという温かい気持ちがあって初めて支えられてきたものだと考えております。そういう意味でも皆さんに感謝したいと思います。
 全国からいらっしゃった方々も和歌山をたっぷり味わっていただいて、和歌山の良さ、和歌山の温かさを堪能していただきたいと思います。
 いろいろな方々に感謝を申し上げながら、皆さんのご健勝をお祈りして私のご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

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