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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

第43回梅まつり並びに内中源蔵翁遺徳追悼慰霊祭

平成20年2月11日 小殿神社/みなべ町

 皆さんおはようございます。私は初めてここに参加させていただきましたが、こんな良い天気の中で梅の花が咲いているこういうところに来て、皆さんと一緒に内中源蔵(※)先生の供養をし、郷土のおいしい梅料理を試食したりすることはとても楽しみでございます。

 内中先生のお話は私も最近勉強させていただきました。すばらしいことだと思うのは、梅まつりを皆さんがおやりになる時に、いつも内中先生の遺徳を偲んで、このように供養されることです。先輩のすばらしい遺績をいつまでも後輩が忘れない、忘れないからこそ、みなべの観梅も梅産業も伸びて評価されるようになった、そのように思っております。これで終わりということはないと思います。これからもいろいろ辛いこととか苦労もあるだろうし、もっともっとこの梅でみなべが栄えなくてはいけないと思います。

 県もぜひ力を入れたいということで、なけなしのお金を出して、広告を打ったり、あるいは地元の方々と協力してキャンペーンを行いました。これからも色んなことをさせていただきたいと思っている次第でございます。

 今後とも、皆さんの心がいつも内中先生のご遺徳を偲びながら、おもてなしの心を磨いて全国の方々に梅を愛でていただくことをお願いいたしまして、私のご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

※ 明治時代、梅の栽培から加工まで一貫した商品化に成功した。

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