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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

わかやま産品商談会in大阪

平成20年2月4日 大阪マーチャンダイズ・マート/大阪府

 今日は私よりも、橋下次期知事の方にご関心が集まっているかも知れませんが、本当は注目していただきたいのは我々ではなくて、ここにある産品であります。それから、この産品を全国に売ってやろうという大阪のバイヤーの方々です。この二つの方々が、本日の主役ということを申し上げたいと思います。
 和歌山には、たくさんいいものがあります。まず農産物では、果樹日本一を青森県と競っています。和歌山のみかんは1位、かきは1位、うめは1位、ももは4位と、たくさんいいものがありますが、まだまだブランド力は弱いかなと思っておりまして、これからどんどん売り出さなければなりません。
 それから、水産物も、くえがあります。タチウオがあります。そのほかにもいろんなものがたくさんあります。それから、加工品も今日たくさん並んでおりますが、皆様もご存じのモンドセレクションという世界で一番権威のある品評会があります。このランキングには、最高金賞、金賞、銀賞、銅賞とあるのですが、毎年、最高金賞と金賞を日本で80社ぐらいがとります。その中で昨年は、和歌山が10%~15%ぐらいのシェアをとることができました。和歌山県は人口では日本の100分の1の県ですから、ずいぶんたくさんいいものがあるのだということを証明したようなものだと思っています。
 このあいだ、橋下次期知事に「オール関西でぜひリーダーになってくれ」と申し上げに行きましたところ、「和歌山県の産品を大阪のバイヤーが全国や全世界に売ることはそれにつながるから、一緒に応援に行きます」と言って、本日来ていただきました。これは、頼んだわけではないのですが、望外の喜びで、和歌山県民あげて感激しています。
 これから橋下次期知事にも活躍していただいて、関西がますます伸びて、和歌山県もそれに応分に貢献できるように、みんなで頑張ろうではありませんか。バイヤーの方々、よく見てください。どうもありがとうございました。

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