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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

知事を囲む福祉懇談会

平成20年1月10日 和歌山県民文化会館/和歌山市

 私は1年ちょっと知事をやらせてもらっていますが、この会は初めてだと思います。楽しみにして参りました。
 皆さん、いろいろな障害がある。また、障害のある方をお助けされている。大変ご苦労な中で頑張っておられると思います。
 私はこの間、ハンデキャップのある方の県の表彰式を行った時に申し上げたのですが、我々は障害者を大事にせないかん、大事にせないかんと言うことは、実は同情で大事にするのでなく、尊敬して大事にするんだ。何故ならば、障害の無い人と比べたら、二倍も三倍も障害のある人は頑張っている。だけどみんなも頑張ってくれている。無条件にそれぞれの立場で頑張っている人がいるから、そういう関係を通して障害のある人を大事にするという気持ちになるということです。そのようなことを申し上げました。
 最近いろいろな制度がどんどん変わって、県の方もささやかながら頑張って国に要望しております。その結果、国の制度もちょっと変わった。少しはましになったかなという感じがします。
 皆さんもご苦労されているのですが、皆さんと一緒に頑張っていくつもりです。
 今日の朝一番に、新しい長期総合計画の素案をまとめました。またこれは議会にもかけますし、パブリックコメントをするわけで、未だ出来上がってないのですけども、県の素案の中でも障害者への福祉対策を後退することの無いよう、はっきり謳おうと考えました。そんなことで頑張ってやっていきたいと思います。
 今日、皆さんのお話をお聴きすることを楽しみにしております。言いたいことがあれば仰って下さい。どうもありがとうございました。

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