現在表示しているページ
ホーム > ようこそ知事室へ > 寄稿・提言・訓辞・挨拶集 > 観光シンポジウム「和歌山の観光のこれからを考える」

メニューをとばす

寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

観光シンポジウム「和歌山の観光のこれからを考える」

平成19年12月16日 東急イン/和歌山市

 皆さんこんにちは。こうして大勢の方にお集まりいただきまして、ありがとうございます。
 今日は白バラを付けてまいりました。白バラというのは主催者でございます。私は、和歌山大学観光学部設置促進期成同盟会の会長でございます。会長としてこうして今日はこんな立派なシンポジウムを開催することになりました。それからその前提として和歌山大学観光学部の設置がついに決まりました。ここでちょっと万歳か何かしたくなるところですが、今日はお勉強するというのが趣旨でございますので、それは控えさせていただきます。
 本日は、大変豪華なメンバーにお越しいただきました。平成16年5月から和歌山大学観光学部をつくろうではないかという声を上げられて、ずっと努力してこられた方々、その代表として二階先生(二階俊博/衆議院議員)を挙げることに誰も異論を唱えないと思います。それから学長としてものすごく一生懸命頑張られた小田(章)学長も、今日は感無量で控えておられると思います。それから国を代表するような柴田さん(柴田耕介/国土交通省国土交通審議官)や、日本を代表する産業界の佐々木さん(佐々木隆/株式会社JTB代表取締役社長)や、外国の方でモルテーニさん(コッラード・モルテーニ/イタリア大使館学術・文化担当官)という、一橋大学の日本経済史で博士号を持っておられる方ですが、その方に来ていただきました。それからこういう発表される人だけではなくて、後でパネルディスカッションもあります。その中に猪口元(内閣府特命担当)大臣まで入っておられます。大橋(和歌山)市長も入っておられます。それから我が白浜の誇る中田(和歌山観光連盟)副会長も入っておられます。そういう豪華メンバーで本日の会議を迎えられたということは本当に嬉しいかぎりでございます。心の中で万歳でございます。しかし、和歌山大学をこれからどうやって持っていくか、和歌山の観光振興とそれをどう組み合わせていくか、そういうことを皆さんと今日はじっくり勉強したい、こう思っております。
 どうぞ皆さんよろしくお願い申し上げます。

このページのトップに戻る