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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

保健衛生等功労者知事感謝状贈呈式

平成19年12月6日 アバローム紀の国/和歌山市

 皆さん本日はおめでとうございます。
 平成19年度の生活衛生・食品衛生模範施設知事賞及び保健衛生・薬事衛生・生活衛生功労者の方々への知事感謝状の贈呈式に際しまして、一言ご挨拶を申し上げます。
 何事によらず安心・安全というのは、一番大事なことであります。特に昨今、食品衛生など衛生問題に対する県民の要求は大変強くなってきていると思います。私の子どもの頃は、時々食中毒などもありましたが、そういうものを食べてはいけないとか、食品の安全性については、それぞれ個々に判断して対応していた時代から、社会として対応することにより、すべての人が安心で安全な社会生活が送ることができる、こういう世の中になってきたように思います。
 そういうふうになってまいりますと、安全に対する本当の要求水準を高く設定されるのは、皆様方のように食品衛生など様々な衛生分野に携わっている方々ではないかと思います。県民の要求水準も高いのですが、県内でも多少の問題はあっても、総じて和歌山県がそういう点で問題になっていないのは、これもひとえに皆様方がそれぞれの分野でご活躍、ご尽力をくださっているお陰であると切に感謝しているところです。
 県も、県民の暮らしを守る安心や安全に対しては力を入れてやっていますが、県だけではうまくいきませんので、皆様方のように地域の最前線で活躍されている方々のご協力が是非とも必要であります、
 どうか皆様方には、本日を機になお一層ご努力していただき、それぞれのお立場で本県の生活・衛生分野など各分野の向上にご尽力をお願いいたしまして、私のご挨拶とさせていただきます。

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