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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

新長期総合計画策定本部 第3回本部会議

平成19年11月26日 自治会館/和歌山市

 皆さん、どうもご苦労様でした。いよいよここまで来ましたが、まだ大分先があります。本当は素案の段階でフルテキストで案を出そうかと思っていたのですが、どうもこのままではいけないと思いました。
 そこで、素案においては、半歩ぐらい遅れていることになるが、まず考え方の整理をしようじゃないかと。特に第2章は要約として、やりたいことをもうちょっとはっきり書いて、肉付けは後にするということを考えました。10年間の計画ですから、引き続き頑張って良いものを作りたいと考えています。
 それからもう1つは、読んで分かるものを作りたいと思います。県の担当者が読んで分かるというのがよくあるケースなのですけれども、担当者ではなくて県民が読んで分かるものを作ろうじゃないかと思います。担当者が読んで分かるというのは、自分のやっている仕事の内容が書いてあって満足ということなのですが、県民の方からすると、そんなことは考え方さえきちんとしていれば当然やってもらえる話と認識すると思うし、私たちもそう認識すればよい。したがって、県民の方からすると、この10年間、どういう方向へ我々が進んでいくのか、具体的な大きな政策は何か、そういうことがちゃんと分かるように、理解できるような文章と表現で書いていきたいと思っております。いつも県民の目線を意識して、これからも作業をしていきたいと思いますので、どうぞ皆さんよろしくお願い申し上げます。

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