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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

平成19年秋の叙勲及び第9回危険業務従事者叙勲伝達式

平成19年11月6日 正庁

 平成十九年秋の叙勲及び第9回危険業務従事者叙勲、並びに褒章の栄に浴されました皆様に、ただ今、勲記と勲章及び章記と褒章の伝達をさせていただきました。受章されました皆様、そしてご家族の方々のお慶びもひとしおのものがあろうかと存じます。
 皆様方の栄誉は、和歌山県民の誇りであり、私にとりましてもこの上ない慶びでございます。心からお祝いを申し上げます。
 また、皆様方は、それぞれの分野で、いずれも他の模範となる優れた業績を残され、いわば県民の鑑(かがみ)というべき立派な方々でございます。その献身的なご努力と不断のご苦労に対し、県民を代表して深く敬意を表する次第でございます。
 地方自治功労で叙勲を受けられた方々は、民主主義の基礎をなす地方自治の進展・地域住民の生活向上のために多大なるご尽力を賜り、郷土の発展に大きく貢献してこられました。
 消防功労で受章された方々は、日夜、地域消防団の活動等に従事され、一朝の災害に際しては第一線で活躍され抜群の功績を立てられるなど、幅広く地域住民の生命と財産を守ってこられました。
 危険業務従事者叙勲を受章された方々は、長年にわたり消防吏員として、自己の危険を顧みず消火活動の最前線で活躍し、地域住民の生命と財産を守ってこられました。
 厚生労働功労で受章された方々は、地域医療、社会福祉及び労働行政の分野で情熱を燃やされ、県民福祉の向上に大きく寄与されました。
 消防功績で褒章を受章された方は、消防団員として長年にわたり消防防災活動に献身的に努力し、消防の発展に大きく寄与し他の模範となられました。
 それぞれ歩まれた道は異なりますが、これまで永年にわたり和歌山県の発展にとどまらず、今日の日本の繁栄のためご貢献いただきました皆様方のご労苦に対し、改めて心から敬意を表したいと存じます。
 また、今日まで苦楽を共にしてこられたご家族の皆様にも、深く感謝を申し上げます。
 皆様方におかれましては、今後とも健康に十分留意され、その豊富なご経験と卓越したご見識を、和歌山県の活性化のために、お力添えを賜りますようお願い申し上げます。
 最後に、皆様方のますますのご活躍をお祈り申し上げるとともに、ここに重ねてご功労を心からお讃え申し上げ、お祝いの言葉といたします。

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