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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

あじさい映える恋し野の里づくりイベント

平成19年11月4日 橋本市恋野

 皆さんおはようございます。とってもいい天気に恵まれて、皆さんの日頃の心がけといいますか、そういうお気持ちが空に乗り移ったかなあというような気がいたします。
 先ほど、榎阪(恋野土地改良区)理事長から経緯についてご説明がありましたように、本日は県営中山間総合整備事業、本田池の農村公園の完成の式ということで、かくも盛大に皆さんでお祝いなさるというところにお招きいただきまして私は大変幸せを感じております。
 古来、この橋本地区は南海道の紀伊の国への正面玄関でありまして、それでいろんなところで栄えてきたところだと思っております。その後、住宅団地として大変な発展を見るわけですが、さらにもとのずっと昔の繁栄を取り戻すためには、まだまだやらなければいけないことがたくさんあると思います。
 京奈和(自動車道)がだいぶつながってまいりましたし、隅田をはじめ工業団地の整備も少しずつ進んでいます。
 それから、このほ場整備事業恋野地区がさらに生まれ変わっていく、だんだんと条件が整っていくかなぁというふうに思います。ただ、まだ県も宿題を抱えておりますし、やらなければいけないことはたくさん残っております。
 それからまた、皆さんのお力で、皆さん一人ひとりがですね、「よし、この際もうちょっと頑張ろう」ということで力を出し、知恵を絞っていただくことによって、この地区、ひいては和歌山県がもっともっと元気になっていくんだろうと思っております。
 本日は、かくも大勢の方々と、かくもいい天気の下にですね、事業の成功を祈って、お祝いをさせていただき、同席させていただくことに本当に心から喜びを感じております。
 皆さん本当にありがとうございました。

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