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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

きのくに赤十字まつり

平成19年10月28日 和歌山城砂の丸広場

 5年ぶりに開催します第3回きのくに赤十字まつり。昨日の雨もあがり太陽も暖かい日差しで祝福してくれています。
 知事に就任後、日本赤十字社和歌山県支部長の大役を引き受けましたが、県支部の発展は支部長の尽力によるのではなく、職員や関係の皆様のお力によるものでして、こうして壇上から偉そうにご挨拶を申し上げるのは少し居心地が悪い思いです。
 日本赤十字社和歌山県支部は、大変立派な活動をしています。普通は、日赤どこどこ病院と呼びますが、和歌山は「医療センター」という名称がついています。これは全国で2ヵ所で、和歌山県支部が立派なサービスを提供し、県民医療や社会に貢献していることが本部に認められている証です。
 また、本日お集まりの日赤奉仕団の皆様はじめ、関係の方お一人おひとりのご努力による日赤の奉仕活動も大変活発で、地域に大いに貢献しております。このあと表彰式を行いますが、表彰をお受けになられる方はもちろんですが、それ以外の多くの方々、それから支部、医療センター、血液センターなどの職員の皆さんにも、心から感謝申し上げる次第です。
 本日は、赤十字まつりの開催を祝って、本社から近衛社長の代理として勝村秀樹組織推進部長様がお越しくださいました。また、国会議員や県議会議員の皆様はじめ大勢の来賓の方々がお越しくださいました。ありがとうございます。
 子ども達も、オープニングで空高く風船を飛ばしてくれましたが、和歌山県支部では、子ども達の安全と健やかな成長を願い、また、高齢者や障害のある方、病気の方が、安心して生活できるよう見守り活動や支援活動を続けていきます。皆様方のなお一層のご支援とご協力をお願い申し上げ、ご挨拶とします。ありがとうございます。

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