現在表示しているページ
ホーム > ようこそ知事室へ > 寄稿・提言・訓辞・挨拶集 > 「セブンイレブンと和歌山県との食育の取り組み」説明会

メニューをとばす

寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

「セブンイレブンと和歌山県との食育の取り組み」説明会

平成19年10月12日 アバローム紀の国/和歌山市

 セブン-イレブン・ジャパンの山口社長におかれましては、遠いところわざわざ和歌山県までお越しいただきありがとうございます。
 和歌山県とセブン-イレブンとは、協力していこうということで包括的な協定を結んでいます。これに基づきまして、様々な県産品を使っていただいたりして、色々な取組をやって下さっています。
 それに加えて、今回は食育についても協力していただけることになり、色々な企画をしていただくことになりました。
 食育というと何となく堅苦しい感じがしますが、メタボリックシンドロームの問題や、子どもの体力低下、年を取ってから精神の病気になる人が多くなったなど、現在は健康を損ねることが起こっていますので、自分たち一人ひとりが食を見直して、もっと健康になろうということだと理解しています。
 そういう中にあって、ともすれば多くの人にコンビニ弁当が食育とは反対のイメージを持たれてしまっていることに対して、そうではなくて、これぞ食育だというお弁当を世の中に提供していただき、県民にこれを味わってもらいながら、こういうやり方もあるのだということを発信していきたいと思います。
 和歌山県でこうしたお弁当を販売していただくのはセブン-イレブンが初めてです。
 和歌山県には、誇りとしている多種多様な農林水産物や加工食品があります。セブン-イレブンには、このように和歌山の食材を扱ってもらっていますが、我々としては、和歌山の産品をもっと使って欲しい、もっと売りたいと思っています。
 併せて本県としては、我々県民の健康にも留意していかねばなりません。今回の取組は、和歌山県の食材を使って、県民を元気にしていくという試みですので、何重の意味でもすばらしいことだと思います。
 このモデルが、まず和歌山県で定着し、それからセブン-イレブンの類い希なる店舗力によってどんどん全国に広がり、和歌山県の食育にかけるイメージが高まるとともに、和歌山県の産品のおいしさが全国の皆さんに伝わっていけば一番いいと思っています。

このページのトップに戻る