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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

全国障害者スポーツ大会結団壮行式

平成19年10月11日 県庁正面玄関前広場

 皆さん、おはようございます。
 障害者スポーツ大会、全国大会への参加の皆さんに対して、一言激励のことばを申し上げたいと思います。
 まずその前に、私があまりに興奮いたしまして、団旗を踏んでしまいまして、大変申し訳ありません。気持ちは団旗に込めて、皆さんに頑張ってもらいたいという気持ちがちょっと強くなりすぎまして、申し訳ありませんでした。
 5月20日に和歌山県の大会がありました。その時に私も参加させてもらって、皆さんも含めて大勢のお仲間が、非常に熱心に競技に参加しておられるのを見て、大変感銘を受けました。
 ある方が、とても速く走りすぎて、ちょっと足がもつれて転ばれまして、大丈夫かなあと思っておったんですけれども、幸いそんなにケガはないんだと関係者の方からご連絡を受けて、ほっとしていたところです。
 私も、なかなか鍛錬とか練習とかいうのがあまり得意じゃありませんので、あまり人にほめられたものじゃないんですが、県内の激烈な予選を勝ち抜かれてここに参集しておられる皆さんは、大変ご努力なさったことだと思って、それだけでも私は大変立派なことだと思います。
 さらにこれから秋田に皆さんが向かわれて、そこでまた全国の人とファイトして、戦いが終わったら仲良くなって、皆さんと交友の輪を広げるということを是非熱心にやってきていただきたいと思います。
 兵庫の大会の時も、和歌山県のチームは大変良い成績をおさめられました。和歌山県のチームがここにありということは、すでに全国に知れわたっています。
 今年もまた皆さん一所懸命やって是非良い成績をとっていただくだけじゃなく、大いに楽しんでいただいて全国の方々と仲良くなって、和歌山県民の温かさと爽やかさはここにあるんだということを示していただきたいと心から思っております。
 どうぞ皆さん頑張ってきてください。
 ありがとうございました。

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