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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

国民体育大会県選手団結団壮行式

平成19年9月21日 県民文化会館・大ホール/和歌山市

 皆さん、こんにちは。
 和歌山県選手団の団長として、目の前にいらっしゃる精鋭達を率いて秋田国体に参加できることを、大変喜ばしく思っています。
 和歌山はもうすぐ、といっても8年後ですが、2巡目の国体を迎えることになります。そのためには、様々な準備がいります。和歌山の1回目の国体は、国体史でも燦然と光り輝くような、暖かいもてなしと清らかな心で迎えられたと理解しています。そういう国体をもう一度和歌山でやりたい、そのための様々な準備を団長として勉強するため、皆さんと一緒に秋田へ参りたいと思います。同時に、皆さんの競技にも時間の許す限り出かけて行って応援をしたいと思っています。
 また、競技毎の開催地を決定する、あるいは施設を造るなど様々な準備が必要ですが、是非とも良い成績を収めるということも大事なポイントであると思います。和歌山県の成績はここのところ少し低迷しており、下の方から数えた方が早い、という事態であります。しかしながら、最近ちょっと明るさも見え始めていると私は思っています。その良い例が、目の前にいらっしゃる方々、それから近畿の非常に厳しい予選を勝ち抜かれた方々だと思っています。
 「ちょっと今度の知事はスポーツ好きだぞ」ということで、多くの方々が良い成績を収められたときにご挨拶にお見えくださるので、スポーツをやっておられる方々の清々しさをその都度感じている次第です。
 勝っても涙、負けても涙、練習で苦しくても涙、そして、笑顔一杯、汗一杯。是非、秋田の地で和歌山健児としての心意気を示していただきたいと思っています。
 ありがとうございました。

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