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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

高松宮賜杯第51回全日本軟式野球大会開会式

平成19年9月14日 紀三井寺球場/和歌山市

 第51回高松宮賜杯全日本軟式野球大会の開会式にあたり、一言開催地を代表いたしましてご挨拶をさせていただきます。
 全国からお集まりになった精鋭、こういう方々を前にして開催地としてご挨拶をさせていただくのは大変光栄なことであります。
 本日は、皆さんご覧になっていただけるように、大変きれいな緑の中、少し暑いですけれども大変きれいな青空の下、こういう開会式を迎えることができまして、和歌山県民として大変嬉しく思っております。
 軟式野球を一言で申しますと、「全国津々浦々」というのが一つの言葉ではないかと思います。私自身も子どもの頃、クラスの仲間と野球チームを作って楽しんでおりました。今でも和歌山県内各地に行きますと、色んな所で皆軟式野球を楽しんでおります。
 その中にあって皆さんは、それぞれの地域で予選を勝ち抜いてこられた大変な精鋭であります。そのためには大変なご苦労がおありになったと思います。練習もたくさんなさって自らを磨かれ、心身共に鍛え抜かれた方々がここに集われていると思います。
 最近、和歌山県は少し経済的に調子が良くありません。軟式野球を楽しむ若い人たちもそんなに増えておりません。あるいは昨年、大変我々にとって辛いこともありました。
 しかしながら、これからスポーツを通じて和歌山を元気にしていこう、という気持ちをみんな持っております。そういう和歌山県民の目の前で全国から集まられた皆さんが精一杯のプレーを見せていただいて「軟式野球健児ここにあり」というところを是非見せていただきたいと思っております。
 皆様のご健闘、ご健勝をお祈り申し上げまして開催地のご挨拶とさせていただきます。
 ありがとうございました。

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