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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

第2回新長期総合計画策定本部会議

平成19年9月7日 書道資料館/和歌山市

 みなさん、お忙しいところ、熱心に集まっていただきましてありがとうございます。今日だけではなくて、これまで皆で一致団結して、大変な労力をかけて、ようやく骨子を議論できるようになったと、こんな感じでございます。骨子というのはまだ、何を考えようかというレベルです。何を考えようかということを骨子に書いてあるのは、その中身があるからですけれども、その中身は、世の中に出してこれでいきましょうというところまでは、まだまだいっていません。
 こういうことで考えたいなあというような骨子を今日議論して決めて、それをまた議会をはじめ世の中に問うて、いろんな議論をまた集めて、一生懸命耳を傾けて、自分たちも考えて、それで今度はその骨子に肉付けをした素案を作って、また議論をしてと、こういうようなプロセスで今後やっていきたいと思っています。
 そういう意味で、長期総合計画ですから、いろいろ紆余曲折があってですね、効率的にパパパッと進むというわけじゃないと思いますけれども、今後和歌山県の10年の大計を考えないといけない。そのために、和歌山県民をリードしていかなきゃいけない。ですから、県庁の全力を挙げて良い原案を作るように頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
 今日は与えられた時間いっぱい使って、みんなで良いものを作っていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。

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