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寄稿・提言・訓辞・挨拶集
新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。
県歯科医師会新年互礼会
平成20年1月5日 県歯科医師会館/和歌山市
皆さん、明けましておめでとうございます。
こうやって皆さんのお顔を拝見できて大変光栄です。また、本日は日本歯科医師会の大久保会長がわざわざ和歌山に来てくださったと。今日が仕事始めだということで、これも大変光栄なことで心からお礼を申し上げたいと思います。
歯科医師会ですから47都道府県あるはずですが、わざわざ和歌山を真っ先に選んでくださった。これも中谷(和歌山県歯科医師会)会長始め皆さん方が、日本の中で和歌山に重きを置いているからかなと誇りに思う次第です。
私は、こういうことがございますと、だいたい結構長くいるのですが、今日はちょっと失礼させていただきます。なぜならば、実は今、ちょっと追い込みでございまして、もうじき新しい長期総合計画というのを作ることになっています。これが、議会にもかけなければいけないので、原案を早く作らないといけないのです。今必死になって作文をしておりましてですね、その作業がまだあります。
それから、新政策、予算というものもありまして新年早々、どたばたしています。ちょっと短い時間で退席させていただくことをお許しいただきたいと思っております。
その中で、一つの柱として新しい和歌山の像として、生涯現役で働き続けて生き生きと暮らせる和歌山を作りたいと、こういう風な目標があって、そのため政策パッケージを作っていくんですが、その一つが皆さんのお働きにもよるかなと、すなわち、ちゃんとものを噛んで初めて、健康になっていく訳でありますので、皆さんのお働きによって県民の歯を守っていただくというのは、大変大事なことだと思っております。
和歌山もまだまだつらいことがありまして、歯を食いしばって頑張らないといけないですが、食いしばるためには、食いしばったらぼきぼきと折れてしまっては話にならないので、これも皆さんに助けていただかなければいけないと思っております。
皆さんもとても大変な時代であるし、先ほども拝見、拝聴しておりましても、色々大変なことがおありだと思っております。県庁に是非言っていただいて、我々と一緒に悩みながら、苦しみながらこれからもがんばってやっていきたいと、こんな風に思っております。
本日は、お招きいただきまして本当にありがとうございました。







