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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

第42回日本BPW連合会和歌山大会

平成19年2月24日 モンティグレ・ダイワロイネットホテル和歌山/和歌山市

 みなさん、こんばんわ。
 ただ今ご紹介に預かりました和歌山県知事の仁坂でございます。
 和歌山県は、女性の活動が活発な所だと、知事になりましてから、色々なところへ挨拶に参りまして痛感いたしております。
 今日、私の隣に島社長や両市長(和歌山市長・海南市長)やあと少数の方が男性でいらっしゃいますが、こういう場がものすごく多くて、働く女性の方が、それぞれの組織で活発に活動しておられます。そういう所へ出かけていくのが大変楽しみであり、そういう働く女性の息吹をいただいて少し元気にならしていただいております。
 和歌山県は、元気にならないといけない。働く女性の方々の力をもっとお借りしてやっていきたいと思っております。
 そのためには、まだまだたくさんの障害があると思っております。これは、女性のためというとちょっとおかしいと思いますが、流れとしては、少子化対策の一環で考えましたが、今年は、保育所に加えて幼稚園、病院も総動員して子育て支援をしてもらうおうと思ってます。
 そうすれば、そこに赤ちゃんやお子さんを預けて、お父さんやお母さんが働けるであろう。現実の問題としては、子育て環境が悪くて仕事を辞めざるを得ないというのは、女性の方に多いから、女性の働く環境も良くしようということにも繋がっていると思っています。
 そういう女性のパワーを借りて頑張っていきたいと思っています。
 この度は、会長以下全国からお越しいただいて、BPWの総会を和歌山で開催いただきました。「ようこそいらっしゃいました」ということを一番始めに申し上げるべきところが後になってしまいました。
 明日は、日曜日ですので、お時間がございましたら、和歌山にはたくさんいいところがございますので、どうぞご覧いただいて、今度は、ご家族で和歌山に、お越しいただけたらありがたいと思っております。
 本日はどうもありがとうございました。

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