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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

第6回和歌山県市町村対抗ジュニア駅伝競走大会開始式

平成19年2月18日 県庁正面玄関前広場

 皆さん、おはようございます。
 激励の言葉ということで一言、第6回市町村対抗ジュニア駅伝の開会にあたりまして激励を申し上げます。
 皆さん、しっかり頑張ってください。駅伝というのは、私の大変好きなスポーツです。一人一人が一生懸命頑張って走るし、そのためには大変な練習もしなくてはならないし、それからバトンを継ぐ、たすきを継ぐということで、皆さんのチームワークも、ものすごくためされると思います。
 それから、本日は市町村対抗であります。
 和歌山県も市町村合併で、ちょっと数が減りましたけども、本大会の参加数は30市町村、それから特別参加の4チームを入れて34チームです。団長に市町村長の方々のお顔も見られますけど、みんな郷土のそれぞれの誇りと期待を担って、また、走るということも大変良いことだと思います。そういう意味で頑張ってください。
 皆さん、一人一人が頑張って、頑張ったらみんなで讃え合って、それから一人がちょっと体調不良で少し遅れたりすると、ほかの方がそれを補って差しあげて、こういうことですから、アクシデントなんかも起こるかもしれませんけれども、そうなったらみんなで慰め合って、励まし合って、それでマリーナシティに元気でたどり着くということを期待したいと思います。
 皆さん、小中学生でいらっしゃいますけれども、お兄さん、お姉さん方は、大変頑張ってます。
 今年の始めは、高校生の駅伝で県立和歌山商業のお姉さん方々が、和歌山県はじまっていらい、8位に入賞しました。
 それから、男子の方も和歌山北高校が、これはアクシデントがはじめにあったんですが、頑張られて健闘されました。皆さん、頑張られて、体をどんどん鍛えて、そして、そういうところにも出ていただいて、さらに、そのあとは国体が待っています。
 どんどんと夢は膨らむわけであります。頑張ってください。
 マリーナシティでお待ちしております。
 ありがとうございました。

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